プロフィール

ブログをご覧いただきありがとうございます!

管理栄養士のちひろです。

こちらでは、私のプロフィールをご紹介します。

【経歴】

・管理栄養士歴10年

・委託給食会社勤務10年

・1000食以上の献立を作成を担当

管理栄養士の知識と自分自身の経験を元に、忙しい人のための冷凍食品を使った『いたわりご飯』をテーマにブログを発信していきます。

逆に不健康になってしまった無添加・グルテンフリー生活

添加物をとると病気になりやすくなる。

小麦を摂ると腸があれやすくなる。

一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

私もその情報を信じてやっていた時期がありました。

パンを摂るのをやめて、主食はご飯一択。

添加物も摂らないようにするため、麻婆豆腐なども素を使わずに一から手作りしていました。

そうして、過ごすこと数週間後、爪の指が割れやすくなっていることに気づいたんです

それ以外にも、もともと標準体重以下だった体重もみるみる落ちていき、便秘がひどくなったり生理痛が重たくなるなど、さらに、よくない症状もでてきました。

これではマズイと思い食事を見直してみると、栄養も1日に必要なカロリー全然足りていなかったんです。

そもそも、仕事が忙しく残業も5,60時間と多く、一から手作りする時間が取れず、食事を満足に作る時間を確保することが難しくなっていました。

また、手作りするとなんだか味気なく、こころからおいしいと感じる機会も減っていたように思います。

結果的に私は栄養不足に陥り、不健康になってしまったんです。

無添加、グルテンフリーをやめてゆるゆる無添加生活へ

無添加、グルテンフリー生活で栄養不足になってしまったため、すべて辞めることを決意。

優先順位を無添加、グルテンフリーよりも、おいしく食べられる、無理なく必要な栄養が摂れることを優先的に考えるようになりました。

中華の元も使いながら、プラスしてニラや人参などをプラスして栄養価をアップしてみたり、パンやうどんなども活用しながら食事を作るようになりました。

おかげで必要な栄養が摂れるようになっていき、爪が割れるのもなくなり、便秘や生理痛も改善していったんです。

なかでも、とても役に立ったのが冷凍食品!

なかでも、冷凍野菜はかなり重宝していて、常に何かしらの冷凍野菜は冷凍庫にストックしています。

生の野菜だと、使い切れずに野菜室のなかで腐って使えなくなって悲しい思いをすることが多くありました。

生の野菜も高騰していたりしたので…

でも、冷凍野菜を使うようになってからそういった経験をすることが無くなりました。

あと、冷凍野菜は、洗って使いやすいサイズにカットされているおかげで、封を開けるだけで手軽に使えるので、野菜を摂るハードルがグッと下がるので本当に助かっています。

↑冷凍の野菜ミックスを使ったキーマカレーはたんぱく質も野菜も手軽に摂れるので常備菜としておすすめ!

↑冷ややっこに冷凍おくらとなめ茸をのせて栄養価をアップ!

のせるだけ、入れるだけ、包丁を使わない、場合によっては火も使わないで必要な栄養を摂ることができるので今では生活に欠かせないアイテムとなっています。

冷凍食品をうまく使って健康で悩む人を減らしたい

無添加、無農薬、グルテンフリー、糖質制限、4毒など、世の中には様々な栄養や食事に関する情報が溢れています。

そういった情報により、食べられるものが減ってしまい、結果的に私のように栄養不足に陥ってしまう方も少なくありません。

特に忙しい現代人にとっては食事を一から作ることが難しい人も多いのではないでしょうか。

必要な栄養が摂れないままだと、不妊症や骨粗鬆症などのリスクが上がってしまう危険性があるんです。

冷凍食品であれば、手軽に食べれて、しっかりと栄養も摂れるためそういったリスクを減らすことができます。

いまではスーパーだけでなく、コンビニでもたくさんの種類の冷凍食品が売られていますし、主食。主菜、副菜がワンプレートで入っている商品もふえてきました。

↑健康志向の高い人向けのワンプレートの冷凍食品も売られています。

このブログでは冷凍食品をうまく使いながら、手軽に、時短で、簡単に食事、栄養が摂れる方法をたくさん発信していくのでぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

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