イオンのワンプレートの冷凍食品,栄養ってどうなの?管理栄養士が解説!

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忙しい日々の中で、栄養バランスがとれた食事を摂るって難しいですよね。

野菜やたんぱく質など栄養のあるものを食べたほうがいいのは分かっているけれども、カップラーメンやコンビニのお弁当でご飯を済ませてしまって、ちょっと罪悪感を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

そもそも、自炊しようと思ったら

・献立を考える

・食材を買いに行く

・調理器具を出す

・食材を切る

・加熱する

・盛り付け

・使った調理器具や食器を片づける

とかなり工程があるのでとてもハードルが高いんですよね。

いくら、時短料理やレンジを使った料理といってもこれらの工程はほぼ変わりません。

毎日続けることは、かなりの料理好きでない限り、かなりしんどい作業だと思います。

仕事で頑張ってきたからこそ、いえではゆっくり好きな漫画や動画コンテンツ、お風呂に入ったりご褒美スイーツを食べてたり、自分のこころを休ませる時間に使いたいですよね。

そんな時、おすすめなのがワンプレートの冷凍食品です!

ワンプレートの冷凍食品であれば、ご飯や麺などの主食、肉、魚などの主菜、野菜の副菜がすでにふくまれているため、1つの商品で栄養バランスが整いやすいというメリットがあります。

そのなかでもイオン(トップバリュー)から出ている商品は値段も手ごろで、全国的にも店舗数が多いため手に入りやすくとてもおすすめなんです。

今回の記事ではイオン(トップバリュー)のプライベートブランドの商品から管理栄養士視点でおすすめの商品やより栄養価を上げるためのちょい足しのポイントなどを紹介してきます。

是非、最後までご覧ください!

  1. 忙しい現代人の救世主!イオンの冷凍ワンプレートが人気の理由
    1. 帰宅後数分で「ちゃんとしたご飯」が食べられる
    2. 20〜30代が直面する「自炊の限界」と「コンビニ飯への罪悪感」
    3. なぜ「イオン(トップバリュ)」なのか?身近さと圧倒的なラインナップ
  2. 冷凍食品は体に悪い?はもう古い!冷凍食品で栄養バランスが整う!
    1. レンジでチンするだけで、バランスの良い食事がとれる
    2. 冷凍野菜に栄養がないはもう古い!冷凍技術が守るビタミンとミネラル
  3. 【徹底比較】イオンvsコンビニvs宅配冷凍弁当
    1. 価格・内容量・栄養価の比較表(トップバリュのコスパを可視化)
  4. 管理栄養士おすすめ商品レビュー
    1. 五目ごはんと鶏肉の黒酢あん
    2. チーズハンバーグとミートドリア
    3. から揚げの黒酢あんかけと押し麦ごはん
  5. 【独自視点】家事革命!「洗い物ゼロ」と「献立ゼロ」がもたらす心の余裕
    1. 食べた後は捨てるだけ。シンクに溜まる食器からの解放
    2. 調理の時間をなくして、夜の自由時間を最大化する
  6. これで完璧!手軽に栄養をアップできるチョイ足しアイテム
    1. フルーツ
    2. ヨーグルト
    3. 練り物(ちくわ、かまぼこ)
    4. 具沢山スープ
    5. 豆腐
  7. イオンの冷凍ワンプレートで手に入れる「時間」と「健康」
    1. 明日の自分を楽にするためのワンプレート冷凍食品のすすめ
    2. 今日から始める!イオンでお得に購入するステップ

忙しい現代人の救世主!イオンの冷凍ワンプレートが人気の理由

帰宅後数分で「ちゃんとしたご飯」が食べられる

「ただいま」と玄関を開けてから、力尽きてソファに倒れ込みたい夜はありませんか?

時計を見ればもう20時過ぎ。そこから献立を考え、スーパーへ走り、野菜を切って炒め、お皿に盛り付け、食べ終わった後の片づけ……。

どんなに料理が好きな人でも、仕事終わりのこの工程は「苦行」に近いものがあります。

私自身も仕事から帰った、座ってしまったら最後。

そのまま数十分、いや、1時間程度はスマホを見ながら動けません。

そんな限界ギリギリの現代人にとって、イオンの冷凍ワンプレート(冷凍弁当)は単なる「手抜き」ではなく、体と心の健康を守るための賢い選択肢の1つなんです。

冷凍庫から取り出し、電子レンジのボタンをピッと押すだけ。

わずか数分で、湯気が立ち上る温かくて彩り豊かな食卓が完成します。

カップラーメンと比べても、ちゃんとしたご飯を食べられる。

そして、洗い物も出ない。

このあたりが人気の理由です。

20〜30代が直面する「自炊の限界」と「コンビニ飯への罪悪感」

20~30代の層にとって働きながら、食事の準備をするのは至難の業です。

「健康のために自炊をした方がいい」と頭で分かっていても、現実は甘くありません。

毎日スーパーで新鮮な食材を買い、作り方を調べて調理する、体が疲れているときにやるのは難しいですよね。

結局、コンビニのレジ横のお惣菜や、炭水化物に偏ったカップ麺で済ませてしまう日も多いのではないでしょうか。

中には、食後に「またこんなものを食べてしまった」という小さな罪悪感を抱えてしまうことも…。

野菜不足、塩分の取りすぎ、そして何より「自分の体を大切にできていない」という心理的なストレスを感じることもあるのではないでしょうか。

イオンの冷凍ワンプレートは、こうした「自炊は無理だけど、もっと自分の体を大切にしたい」という切実な矛盾を解決してくれます。

なぜ「イオン(トップバリュ)」なのか?身近さと圧倒的なラインナップ

数ある冷凍食品の中で、なぜイオンの「トップバリュ」がおすすめなのか。

それは、圧倒的な「身近さ」と「選択肢の多さ」にあります。

全国どこにでもあるイオン、マックスバリュ、ダイエー、そして都市型の「まいばすけっと」。

イオンは数あるスーパーの中でも、店舗数が多く商品が比較的手に入りやすいです。

仕事帰りにフラッと立ち寄れる場所に、栄養バランスが考え抜かれたお弁当が数百円で並んでいる。このアクセスの良さは、他の宅配弁当サービスにはない大きなメリット。

また、和・洋・中を網羅した様々な商品が出てきており、毎日食べても飽きないほどのラインナップが揃っています。

何と言っても、価格帯が300円〜500円台(税込)中心で、お財布にもとても優しい。

健康は維持したいけど、なるべく価格は抑えたい人にはとてもおすすめなんです。


冷凍食品は体に悪い?はもう古い!冷凍食品で栄養バランスが整う!

レンジでチンするだけで、バランスの良い食事がとれる

「冷凍食品=保存料たっぷり、栄養スカスカ」というイメージは、もう過去のものです。

イオンのトップバリュは冷凍ワンプレートシリーズを数多く展開しています。

ワンプレート商品の最大の特徴は主食主菜副菜が含まれているため、栄養のバランスが整いやすい点です。

この3つがそろうと栄養のバランスが整いやすくなります。

  • 主食: ご飯、麺類などの炭水化物(糖質)が多く含まれる。身体を動かすためのエネルギー源としてとても重要な働きをする。

  • 主菜: 肉、魚、卵などのたんぱく質が多く含まれる。筋肉や皮膚、骨などの体を作る上での材料となる。

  • 副菜: 野菜やきのこなどのビタミンやミネラルが多く含まれる。体の機能を円滑に動かすために必要不可欠な栄養素。

忙しいと主食、主菜、副菜の3つを揃えるのは非常に難しいです。

カップめんやカップ焼きそばなどのインスタントであれば、炭水化物ばかりに偏ってしまいます。

ですが、ワンプレートの冷凍食品であれば、電子レンジでチンするだけで、主食、主菜、副菜の3つを揃えることが可能なんです!

冷凍野菜に栄養がないはもう古い!冷凍技術が守るビタミンとミネラル

特筆すべきは、副菜の野菜の多さです。

トップバリュの10品目をワントレーで楽しめるを見ると、ブロッコリー、ナス、ピーマン、人参などがゴロゴロと入っています。

様々な野菜を下処理して調理するのは大変ですがワンプレートの商品であればそういった手間も省けますし、野菜を腐らせてしまう心配もありません。

「冷凍野菜は生より栄養が落ちるのでは?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、実は逆のケースも多いのです。

旬の時期に収穫された野菜を、「ブランチング」という加熱処理後に急速冷凍することで、家庭の冷蔵庫で数日放置した生野菜よりも、ビタミンやミネラルがしっかりと保持されることが科学的に証明されています。

つまり、忙しい私たちがスーパーのしおれた野菜を買うよりも、冷凍ワンプレートの方が効率よく栄養を摂取できる場合があるのです。

【徹底比較】イオンvsコンビニvs宅配冷凍弁当

価格・内容量・栄養価の比較表(トップバリュのコスパを可視化)

冷凍ワンプレート市場は今、空前の激戦区です。

しかし、結論から言えば費用を抑えて日常使いしたい人においてはイオン(トップバリュ)の商品は頭一つ抜けています。

主要な競合と比較してみました。

イオン(トップバリュ) 宅配 コンビニ
価格帯 約322円/食のベストプライス商品あり 約465〜926円/食+送料が中心。定期購入前提の商品が多い 約430〜505円/食程度の例が多い
手軽さ まとめ買いしやすく、冷凍庫に常備しやすい 家に届くので買い物の手間が少ない 仕事の休憩時間などにも手軽に買いやすい。
栄養面 シリーズにより差はあるが、手軽さ・コスパ重視 最も強い。糖質・塩分・たんぱく質などを設計した商品が多い 商品による。満足感重視の商品も多い
メニューの豊富さ シリーズ展開あり
宅配ほどではないが、種類は豊富
多い。各社、多彩なメニューがあるため飽きにくい 店舗・時期で変動
向いている人 安くストックしたい人、日常使い重視の人 食事管理したい人、買い物や調理を減らしたい人 1食だけすぐ欲しい人、試し買いしたい人
強み 価格帯が手ごろで買いやすい。 栄養管理。が徹底している 気軽に買いやすい。
弱み 高機能な栄養管理では宅配に及びにくい 送料が乗る、定期前提が多い、冷凍庫スペースが必要 店舗在庫や地域差が大きい

イオンの最大の強みは、「1食300円台から手に入る」という圧倒的なコストパフォーマンスの良さです。

プラスでヨーグルトや果物を付けても、1食500円ほどで食べれます。

毎日食べることを考えると、1食100円〜200円の差は、1ヶ月で3,000円〜6,000円の大きな差になってしまいますよね。

最近人気のnosh(ナッシュ)などの宅配弁当は、確かに栄養価が高く健康維持にはとても便利ですが、「送料」がネックになり最終なり、1回1,000円近い送料を含めると、実質1食800円を超えることも…。

イオンなら、仕事帰りにサッと買えば送料は0円。

ネットスーパーを利用しても、他の日用品と一緒にまとめ買いすれば手数料は数百円程度で済みます。

それぞれに特徴がありますが、価格を抑えて、日常のご飯としてストックしやすいのはイオン(トップバリュ)の商品がおすすめです。

管理栄養士おすすめ商品レビュー

ここでは、20〜30代のビジネスパーソンや共働き世帯に特におすすめしたい、管理栄養士の視点でリピート確定のワンプレート商品3選を紹介します。

五目ごはんと鶏肉の黒酢あん

●価格

298円(税込み321.84円)

●栄養価

エネルギー:348kcal

糖質:59.9g

たんぱく質:12.5g

脂質:5.8g

食物繊維:2.5g

税込み300円台でこのクオリティのワンプレートのご飯が食べれるのは本当に破格です。

タンパク質が12.5gとしっかりと入っていて、脂質が5.8gと脂質の量が少ないのでダイエット中の方におすすめ!

●味

おかずが少ないようにも感じましたが、五目ごはんに具材が多く食べ応えがありました。

鶏肉の味付けも甘辛く、万人受けする味でとても美味しかったです。

野菜ももう少し欲しい本音ですが…

ご飯全体のボリューム的にも女性の私でも少なく感じたので、男性であれば足りないかなと思います。

とはいえ、この値段で、味もおいしく、このボリュームのご飯が入っているのはすごくお手頃でいい商品だなというふうに感じました!

もし、プラスするのであれば、バナナなどのフルーツを入れたヨーグルトを付け足すとグッと栄養価も食べ応えもアップするのでおすすめです!

冷凍庫にストックしたいおすすめの商品でした!

●おすすめちょい足し食品

・かぼちゃの煮つけ(総菜コーナーのものでOK)+冷ややっこ(冷凍おくらをのせればより栄養価アップ)

・豚汁

チーズハンバーグとミートドリア

●価格

378円(税込み408.24円)

●栄養価

エネルギー:398kcal

糖質:54.0g

たんぱく質:15.6g

脂質:12.3g

食物繊維:4.5g

数あるイオンのワンプレート商品の中でも洋食を選ぶならこの商品!

洋食は脂質が多くなりがちですが、こちらの商品は比較的少なめに抑えられています。

たんぱく質が15.6gと多く含まれているのも嬉しいポイントです。

●味

ハンバーグも大きく非常に食べ応えがありました。

ごはんには押し麦ごはんも入っているため、プチっとした食感もあって最後までおいしく食べることができます。

もう少し、ブロッコリーなど野菜の量がもっと多ければ嬉しいところですが、400円ちょっとでこのボリューム感はとてもお得な商品だなと感じました。

●おすすめちょい足し商品

・ゆで卵(温泉卵でもOK)

・ギリシャヨーグルト

・野菜スープ

 

から揚げの黒酢あんかけと押し麦ごはん

●価格

378円(税込み408.24円)

●栄養価

エネルギー:449kcal

糖質:54.0g

たんぱく質:12.0g

脂質:12.0g

食物繊維:3.6g

糖質、たんぱく質、脂質のバランスがいい商品です。

400円にしては、ボリュームがあり、栄養バランスのとれた商品といえます。

押し麦ごはんを使用しているため、食物繊維も摂れるのが嬉しいポイントです!

●味

赤パプリカ、なす、ブロッコリーと野菜がたっぷり入っているのが嬉しいポイント。

甘酢あんなので、酸味がありさっぱりといただけます。

夏の食欲があまりない時にも食べやすいかもしれません。

鶏の唐揚げは2個入っていました。

正直、唐揚げ2個ではこのご飯の量を食べきるのは難しかったので、のりやふりかけなど個人でプラスした方がよさそうです。

●おすすめちょい足し

・低脂質、高たんぱくヨーグルト+バナナ、冷凍ブルーベリー

 

【独自視点】家事革命!「洗い物ゼロ」と「献立ゼロ」がもたらす心の余裕

食べた後は捨てるだけ。シンクに溜まる食器からの解放

自炊の何が一番辛いか。

それは「食べた後の片付け」ではないでしょうか。

美味しい食事を楽しんだ後に待っている、油汚れのフライパンやベタつくお皿の山。

仕事で疲れ果てた夜、シンクの前に立つのは、精神的にとてもしんどいですよね。

イオンのワンプレートの冷凍食品は、「一つの容器」で完結しています。

食後は中身をサッとゆすいで、燃えるゴミ(自治体の指示に従ってください)として捨てるだけ。

シンクに食器が溜まらない。この物理的な「軽さ」は、想像以上に精神的なストレスを軽減してくれます。

調理の時間をなくして、夜の自由時間を最大化する

私たちは1日のうちに何百回もの選択をしています。

仕事のメール、会議の進め方、タスクの優先順位……。

くたくたに疲れて帰宅したら、何も考えたくない…。

そこで「今日の夕飯、何にしよう?」と考えるのは、大きな負担ですよね。

イオンのワンプレート商品を冷凍庫から選ぶだけの状態にしておくことで、精神的な負担はかなり軽減されるのではないでしょうか。

調理時間を削って、浮いた30分、1時間で、読みたかった漫画を読んだり、将来のための勉強をしたり、ただゆっくりとお風呂に浸かったり。

ワンプレートの冷凍食品を活用することで、自分のための自分時間を増やすことができます。

これで完璧!手軽に栄養をアップできるチョイ足しアイテム

ここまでイオンのワンプレートの冷凍食品のメリットを紹介してきましたが、栄養価的にはもう少しプラスしたい部分があるんです。

この章では、手間をかけずに栄養価を爆上げするアイテムをご紹介します!

フルーツ

ワンプレートの冷凍食品には野菜が含まれていますが、全体的に必要な野菜の量が足りない印象があります。

また、加工する中で野菜に含まれる栄養素が失われてしまうことも。

そんな時、足りない栄養素を手軽に補えるのが『フルーツ』なんです!

果物には野菜と同様、ビタミンミネラル食物繊維がたっぷり含まれています。

バナナやみかん、いちごでしたら、簡単に食べれますし、スーパーにはカットフルーツなども置いてあるため食べるハードルはかなり低いのもポイントです。

また、フルーツは年中スーパーやコンビニに置いてあるので手に入りやすいいですよね。

まずはワンプレートの冷凍食品にフルーツをプラスしてみる。

本当におすすめです!

ただ、注意してほしいのは『フルーツジュース』は果糖の摂りすぎになりやすく、肥満や糖尿病のリスクが高くなってしまうため、生のフルーツを摂るようにしましょう。

私は熱くなってくると割引されたカットパイナップルやバナナを冷凍庫に入れて、アイス替わりに食べたりしています。

加熱すると食材に含まれるビタミンCは失われやすかったりするので、柑橘系の果物は冷凍のワンプレート商品にプラスするのがおすすめです。

ヨーグルト

ヨーグルトにはたんぱく質やカルシウムなどの栄養素が含まれていてワンプレートの冷凍食品にプラスするアイテムの1つとしておすすめです!

冷凍食品のワンプレート商品にもたんぱく質は含まれていますが、少し足りない印象。

そこでおすすめなのがヨーグルトです!

イオンのワンプレート冷凍食品には15g前後はたんぱく質が含まれています。

成人男性、女性の1食分のたんぱく質の目安量は約20g

ギリシャヨーグルトなどの高たんぱく質ヨーグルトであれば10gほどたんぱく質が含まれているため目安の量をクリアすることができます。

イオンのプライベート商品だとギリシャヨーグルトなどの高たんぱくなヨーグルトも安く手に入るので嬉しいですよね。

練り物(ちくわ、かまぼこ)

実は、ちくわやかまぼこなどの練り物製品は高たんぱく低脂質の食べ物なんです!

太さにもよりますが、ちくわ1本でだいたいたんぱく質の量が5~7g

そのため、ワンプレートの冷凍食品にあともう少したんぱく質がほしいという時にとても役立ちます!

ちくわもかまぼこも加熱せずに手軽に食べれるので簡単にプラスすることができるのも嬉しいポイントです。

我が家ではちくわは冷蔵庫にほぼ毎日入っていて、お父さんのおつまみになったり、わたしの小腹がすいた時のおやつになっています(笑)

ほんと、冷蔵庫あると何かと便利なんです。

具沢山スープ

冷凍食品のワンプレートのみだと、野菜をもう少し摂りたいなというところが本音です。

そんな時、役立つのが具沢山スープになります。

イオンのプライベート商品でも電子レンジで温めるだけで食べれる具だくさん豚汁という商品もあるのでそういった商品を活用するのがおすすめです。

また、野菜スープの具や豚汁の具といった冷凍食品もあるので、水に冷凍の野菜スープの具とコンソメや味噌を入れることで簡単に野菜たっぷりのスープを作ることもできちゃいます!

具沢山のスープって体にいいのは分かっていながらも、具材を切るのが面倒ですよね。

でも、冷凍のすでにカットされてある具材であれば、とても簡単に調理ができて便利です。

自分で少し調理すれば、価格も抑えることができるのでぜひ試してみてください。

豆腐

豆腐もちょい足しアイテムにおすすめです!

豆腐にはたんぱく質やマグネシウムなどのミネラルがたっぷり含まれています。

1食分ずつ小分けにパックされている商品もあるので、冷蔵庫にストックしておくのがおすすめ!

また、冷凍のオクラや長芋、じゃこやかつおぶしをのせるだけで、栄養価もアップします。

豆腐の1パック当たりだいたい5gくらいのたんぱく質が含まれているのでたんぱく質をちょい足ししたい場合にもとても便利です!

我が家も豆腐は常にストックしていて、暑い時期はそのまま冷ややっこに、寒い時期はレンジで温めて食べています。

イオンの冷凍ワンプレートで手に入れる「時間」と「健康」

明日の自分を楽にするためのワンプレート冷凍食品のすすめ

ここまで、イオンの冷凍ワンプレートが、いかに現代人の忙しいライフスタイルにフィットするかをお伝えしてきました。

「自炊を頑張らなきゃ」というプレッシャーは、時に私たちの心をすり減らします。

しかし、冷凍庫にイオンのワンプレートが3〜4個入っているだけで、どうでしょうか?「最悪、これがあるから大丈夫」という安心感があります。

また、洗い物がでないので、シンクになにもお皿がない状態というのは、精神的にとても楽です。

この「ストック習慣」こそが、心の余裕を生む鍵。

週に1,2回、少しだけイオンに立ち寄り、お気に入りのメニューを数種類買っておく。

そのわずかな行動が、平日の夜に訪れる「あぁ、もう動けない」という絶望を、豊かな自分時間へと変えてくれるのです。

健康を保つうえで一番大切なのは、継続すること。

冷凍食品であれば、継続もしやすくなります。

イオンのワンプレートの冷凍食品は価格もお手頃なため、継続しやすいのが嬉しいポイント。

自分の体や心の健康のためにもワンプレートの冷凍食品を活用することはとてもおすすめです!

今日から始める!イオンでお得に購入するステップ

さあ、この記事を読み終えたら、ぜひお近くのイオンやマックスバリュ、あるいは「まいばすけっと」に足を運んでみてください。

  1. 冷凍食品コーナーのワンプレート商品の売り場をチェック。

  2. まずは直感で美味しそうと思ったものを2〜3種類手に取る。

  3. できれば、一緒にギリシャヨーグルトやバナナなどの果物、冷凍のスープの具材、ちくわなども買っておく。

たったこれだけで、あなたの食生活と夜の過ごし方は劇的に変わります。

300円〜500円台で買える「健康」と「心の余裕」。

コンビニ弁当を卒業し、イオンの冷凍ワンプレートを味方につけることで、20代・30代の忙しい毎日をもっと軽やかに、もっと自分らしく楽しんでいきましょう。

明日の朝、鏡を見た時の肌の調子や、夜に自分の趣味に没頭できる時間の長さに、きっと驚くはずですよ。

 

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